大手企業に成長しても、適度にくだけた社風を変えずに運営しています。

面白法人カヤックとは?

シン・アリマのネットゲーム制作を担当したのは面白法人カヤックで、大手ネットゲーム会社だけあって、CGグラフィックを取り入れたゲームのクオリティに大きな反響がありました。

 

面白法人カヤックは、名前の通り、面白いコンテンツを作ることを理念にしていて、ユーザーに楽しんでもらうためには、製作者も面白がって作る必要があると変わった社風を持っています。
まだ会社が小さく上場する前から、度々メディアに紹介されることもあった常識にとらわれないIT企業です。

 

 

カヤックの概要

社名 株式会社カヤック
設立 1998年8月3日合資会社カヤック/2005年1月21日株式会社カヤック
本社 神奈川県鎌倉市小町2-14-7かまくら春秋スクエア2階
支店 ヨコハマ展望台オフィス神奈川県横浜市西区高島1-1-2横浜三井ビルディング 30F/元銀行棟オフィス神奈川県鎌倉市御成町11-8
資本金 494 百万円(東京マザーズ上場)
代表取締役 貝畑政徳(CTO) / 柳澤大輔(CEO) / 久場智喜(CBO)
業務内容 日本的面白コンテンツ事業
主なコンテンツ
(スマホアプリ)
ぼくらの甲子園!熱闘編

冒険クイズキングダム
バウンドモンスターズ
寝言レコーダー LetItSleep
メガネをはずした時の顔になるカメラ*ズバッと射て!
Lobi

 

 

ユニークな社風

とにかく面白く仕事をすることを追求していて、以下の社内制度を導入しています。

社員のイメージ

  • サイコロの目で給料を決めるサイコロ給制度
  • 全社員が人事部に所属するぜんいん人事部制度
  • 全員が社長になったつもり、新しい社内制度を考える、ぜんいん社長合宿
  • 同期全員の5年後離職率に応じて最大世界一周旅行がプレゼントされる、のこるん同期旅行手当

 

IT業界は離職率が高いですが、優秀な人材の育成と他社への流出防止を目的に、社員を大事にして楽しみながら仕事をできる環境を用意することで、良いコンテンツ制作に繋がっています。

 

もともとは学生時代の友人3人で作った小さい合資会社からスタートした歴史があり、上場企業になった現在も創業当時、さらには学生時代のノリを大事に残しています。

 

上場すると堅いIR情報を出しますが、カヤックでは株主のことを面白株主と呼ぶなど、大手になっても適度にくだけた社風を変えずに運営しています。
会社も順調に成長していて社員からの評判も良いことから、応募者が増え続けている学生から見ても人気の就職先になっています。